2012年01月31日
頑張れ花巻東!最近の伊藤アナを写真で振り返りつつ…

新人、伊藤健太アナ。

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27日、センバツ出場が決まった花巻東高校から
選手たちの喜びの声と大会に向けた抱負を
生中継で伝えました。

「一」は花巻東の大沢主将が
チームを表した漢字一文字。

夏の甲子園、秋の東北大会と
1点差の試合をものにできなかったぶん、
「1」点を大事に戦って、日本「一」になるという
決意が込められています。

今回はホントのホントに
悲願の「岩手から日本一」を果たしてくれるのではないかと
個人的にもワクワクしています!
3月21日のセンバツ開幕が楽しみ!

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そして、続いてはこちら。
中継で余ったフリップに書いてもらいました。

29日夜から30日朝にかけて行われる
蘇民祭に参加にあたっての意気込みです。

日本三大奇祭と呼ばれる伝統の祭りで
無病息災を願い、
下帯(ふんどし)姿で大「暴」れのリポートを誓った伊藤アナ。
頑張れっ!!

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そして、最後はこちら。
祭りから帰還後に撮影。
局長にもらった栄養ドリンクを飲みましたが、
完全に弱っています。

さて、みなさん、このように疲れ果てると
抵抗力が低下します。
インフルエンザが大流行していますが
完全に弱っっている伊藤アナが
感染しないか心配です。

お疲れさま!
きょうは早く帰って
熱いお風呂に入って、寝てくれい!

まとまりのないブログになってしまったので、
最後に話を整理して筆を置きます。

☆花巻東、悲願の日本一に期待!
☆インフルエンザに要注意!
☆健太アナお疲れさま!

P.S
そんな伊藤アナをはじめ
新人の皆さんのブログ、もうすぐスタートするようです。
乞うご期待☆

投稿日時:2012年01月31日 12:49 ページを表示
2012年01月24日
ゲレンデが溶けるほど恋したいシーズンですな~

スキーの取材に行く機会が今年も多いです。

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こちらは八幡平スキー場に行ったとき。

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びっくりするぐらい天気が良かったです。
雫石スキー場にも先日
袴姿でスキーをするイベントの取材で行きました。

そして、こちらは奥中山高原スキー場にて!

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取材でばかり行っていましたが
休日に父親と行ってきました!
父とスキーに行くのは高校生以来。
ふくらはぎや太もももが
すぐにパンパンになりました。笑

冬は運動不足になりがち。
絶景を楽しみながら良い汗がかけて
美味しいものを食べて温泉にも入れて…
スキー場LOVEです♪

投稿日時:2012年01月24日 16:14 ページを表示
2012年01月23日
ウマメなワカメ♪

今年も早採りワカメの
収穫、出荷、販売が始っています!!

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去年、震災前に大船渡で取材するまで知らなかったよ~
ワカメのしゃぶしゃぶこんなに美味しいなんて!
絶品です!

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津波で養殖施設は流されましたが
こうして見事に復活。
生産者の皆さんの想いと
三陸の恵みを噛みしめながら
今年もいただきたいと思います。

投稿日時:2012年01月23日 16:21 ページを表示
2012年01月18日
17年

きのうで阪神淡路大震災から17年が経ちました。

17年前、私は小学2年生でしたが、
その1カ月ほど前に八戸の実家で
三陸はるか沖地震にあったのでよく覚えています。
今年は東日本大震災を経験したことで
いつもとはまた少し違った気持ちで、亡くなった方の冥福を祈りました。


メディアでは様々な特集が組まれていましたが
なかでも他局の夜のニュース番組の特集に、心を打たれました。


阪神大震災の当時71歳だった神戸のおばあさんは
唯一の身寄りの旦那さんと、商店街で営んでいたお店を震災で失います。
街の復興とともに、
仮設住宅や市営住宅に移り住むおばあさんの姿を追いながら、
企画では失われた地域コミュニティーなどに触れていました。

記者の方は16年もの間、毎年大晦日におばあさんを訪ね、
去年夏、近所の人とともに最期をみとります。

企画の厚み、深みが違いました。

取材とは、取材者がひとりの人間として
どれだけ真摯に対象に向き合うことが大切なのかよくわかりました。
同じ報道に携わる者として啓示をうけたような、
身の引き締まる思いでした。

17年後、津波で被災した地域はどうなっているんだろう。

立派に復興を果たしていることを信じて、
その一助となれるよう、これからも頑張ります!

投稿日時:2012年01月18日 15:49 ページを表示
2012年01月16日
悪い子はいね~が~

…の掛け声といえば、
秋田のなまはげが全国的にポピュラーですが、
岩手の沿岸部にも
北部は「なもみ」、
南部は「すねか」がいます。

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こちらは野田村のなもみのお面。
きのうの夜、なもみの取材をしてきました。
子どもたち、大号泣。笑
…まあ自分が子どもの頃、
仮面ライダーショーのショッカーが怖くて
ショーを見ていられなかった(両親談)私に
笑う資格はありませんが。

今年、野田村のなもみの衣装や道具は
津波で全て流されました。
そこからさまざまな支援を受けて、
こうして復活を果たしています。

津波に負けなかったなもみが
これから村の復興を担う子どもたちを
たくましく成長させているようでした。
見ていて微笑ましく、
地域の絆も育まれる
これからも続いてほしい行事です。

それにしても
黒ほなみ、澤ほまれ、なもみ…
ぐちゃぐちゃになりそ~。

投稿日時:2012年01月16日 16:07 ページを表示