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2009年02月12日
タマ物語 イラク旅行編

食堂で様々な社会人から学んだこと

  それは 経験に基づいた言葉は重みがあり

心に響くということだった。


「見る」「聞く」「感じる」

五感を通して得る経験の大切さ

伝えることの難しさを知った。

 
そんなころ、イラク戦争が勃発した。

バグダッドの夜空に打ちあがる無数の青い閃光

 お茶の間で団らんしていた私にとって衝撃的な映像だった。


  戦争の悲惨さ─ 

よく耳にする言葉も経験のない私には実感できなかった。

「行って見て感じたい」

イラク旅行を決意し、2003年7月
  
    単身 中東アンマンへと向かった。
  
 大学生活最後の夏である。

投稿日時:2009年02月12日 19:26 ページを表示