石川県旅行2日目、

最初に向かったのは、

日本三大名園の兼六園(けんろくえん)!

江戸時代の代表的な大名庭園で、長い年月をかけて

形作られていきました。

今年は暖かく、私が行ったときには

雪景色の兼六園は見られませんでしたが、

それでも深い趣を感じました。

雨が降る中、20人ほどのスタッフが庭の手入れをしていて

こうした方々の日々の積み重ねで

美しい庭を保っているのだなあとしみじみしていました。

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兼六園内にある「時雨亭(しぐれてい)」で

抹茶と和菓子も食べて大満足!

続いては、昼食です!

金沢名物、ハントンライスを食べました。

見た目はオムライスに似ていますが、

ケチャップで味付けしたバターライスの上に薄焼き卵と

フライを乗せて、タルタルソースをかけた料理です。

卵はふわふわでボリューム満点!

空腹のお腹を満たしてくれました。

ちなみに行ったのは

事前に調べて特に評判の良かった店で

芸能人のサインがずらりと並んでいました。

 

腹ごしらえを済ませ、

向かったのは忍者寺こと、「妙立寺(みょうりゅうじ)」。

江戸時代、金沢を治めていた加賀藩は

徳川幕府の監視下に置かれ、緊張状態にありました。

そのため幕府を迎え撃つ態勢が整えられ、

妙立寺は

隠し階段や落とし穴があったり

部屋が思わぬところでつながっていたりと

とにかく面白い造りになっています。

好奇心がくすぐられました!

 

そして金沢駅に帰る途中で近江市場へ

新鮮な海の幸の数々、堪能しました。

 

1泊2日の金沢旅行、あっという間でした!

盛岡からですと、新幹線で約5時間、

古き趣を感じられる石川県、また行きたいです。