梅雨真っ只中の岩手。

この時期は

天気とともに、どうしてもどんよりとしたな気分になってしまう滝澤です。

皆さんは、どのようにして梅雨のじめじめを乗り切りますか…?

私は、読書をしたり、映画を見たりして気分転換をしています!

最近はこんな本と映画を見ました!

 

1.蜜蜂と遠雷(本)

 

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史上初!直木賞と本屋大賞をダブル受賞したことで話題になった

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」。

地方都市で開催される国際ピアノコンクールを題材にした物語です。

養蜂家の父とともに各地を転々とする、ピアノを持たない16歳の少年、

かつて天才ともてはやされながらも

母の死以来、ピアノが弾けなくなっていた20歳の女性、

年齢制限ギリギリで出場する28歳の男性、

優勝候補のペルー日系3世の19歳の青年など、

様々な背景を持つ天才たちが出場!

音の表現が細かく繊細で、

登場人物が奏でるそれぞれ個性的な音色が

本の中から聞こえてくるような気がします!

500ページを超える本なのですが、あっという間に読み切ってしまいました。

ちなみに私のイメージでは、

年齢制限ギリギリ28歳男性の演奏が一番好みでした!

 

 

2.人生フルーツ(映画)

 

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東海テレビが制作したドキュメンタリーの映画。

愛知県春日井市(かすがいし)の高蔵寺(こうぞうじ)ニュータウンの片隅、

雑木林に囲まれた一軒の平屋に住む、建築家夫婦について語られています。

庭では、70種類の野菜と50種類の果物を育てていて、

2人の食卓には、自然の恵みを生かした、温かみのある料理が並びます。

素朴な生活から、「本当に幸せな暮らし」について考えさせられました。

※岩手での放映は終了しています。

 

 

梅雨は、旅行など外出が好きな私にとっては、憂うつな季節。

しかし、映画や本は、

外出せずとも、非日常的な世界へと連れ出してくれます。

皆さんもそれぞれ気分転換をして、梅雨を乗り切りましょう!!!