長期休暇が取れたら、

必ずと言っていいほど、海外旅行に行く滝澤です。

昨年末にも7連休をもらったため、

「どこに行こうかなー。ダイナミックな景色がみられるところがいいなー。」

と迷うことしばらく、行き先を決めました!

 

………そう!カナダです(笑)

 

向かったのは、イエローナイフという地域。

人口約2万人の小さな町なんですが、

冬の間は氷点下30℃まで気温が下がる極寒の地なんです。

3日間いれば90%の確率でオーロラが観測できると言われていて、

観測に挑戦しました。

 

まず前提として、オーロラとは、

太陽から宇宙に向けて飛び出す、電気を帯びた大量の粒子が

地球という大きな磁石に吸い寄せられ、大気圏に突入する際、

空気中の窒素や酸素と反応して現れる光なんだとか。

そして、地球の中でも

磁場が強い地域を総称して「オーロラベルト」と言い、

その真下にあるイエローナイフは、オーロラを観測しやすいそうなんです。

 

以上のことから、観測の条件として、

  • 空が晴れていること(くもっていると光が見えません)
  • 太陽の活動が活発であること(活発でないと粒子が地球まで届きません)

この2つが主に大切であると言われています。

 

つまり天候がとても大切な・ん・で・す・が、

初日、2日目はくもりでオーロラはまったく確認できず…。

「もしかして、私は10%側の人間なのでは…?!」

なんだか、とても嫌な予感がしながらも迎えた最終日。

寒空のもと、ひたすら空を見上げてその出現を待ち続けました。

 

この日も上空にはところどころ雲があり、

「もう見られないのでは」とあきらめかけていたその時。

雲の切れ間から、うっすらと緑色の光が!

「オーロラだ!!!」と大興奮。

「シャッターチャンスだ!」と一緒に行った友人に頼むと、ある問題が………。

それは…、

 

寒さで手がかじかんでしまっていたことでした。

オーロラを見たいと強く長い長時間外にいたため、

寒さに体がやられていることに気付かずにいたのです。

その結果…

 

オーロラ

 

むりやり撮影した写真は、ブレブレとなってしまいました。(添付した写真だとわかりにくいですね…)

ショック…。

それでも、

犬ぞりの操縦体験をもしましたし、寒い地域ならではグルメも食べましたし、

オーロラもちらっとですが見られましたし、

旅の満足度も90%!(やはり10%は悔しい思いが…)楽しい旅行になりました。

 

滝澤悠希

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