18日から2日間にわたって県公会堂で開かれた「漆DAYSいわて」の司会を務めました。

講演会には人間国宝で漆芸家の室瀬和美さんが登壇し、漆の魅力をお話してくださいました。美術品としての価値はもちろん、実用性が高く日常生活になじむ漆の側面も教わり、漆をより身近に感じた時間となりました。

 

会場には室瀬さんの作品も展示されました。

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写真で伝わるでしょうか、この輝きとツヤ…!!室瀬さんの“魂”が細部まで行き届いているようで、吸い込まれるような美しさでした。

 

そして室瀬さん、とても気さくで優しく笑顔が素敵な方でした!!

講演の前にも話しかけてくださったほか、ぶしつけながら写真撮影をお願いしたところ快く応えてくださいました(*^^*)

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国内の漆の生産の約7割を占める岩手。後継者不足など課題はありますが、この漆文化を絶やすことなく、誇りを持って発信していきたいですね。