始まっています!盛岡文士劇の練習。

文士劇とは作家や文化人が出演する劇で、盛岡では年末の風物詩となっています。

 

 

今年もお声掛けいただき出演が決まりました。

今年の演目は平谷美樹さん原作の「柳は萌ゆる」。

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幕末の激動の世で、盛岡藩政の改革に奔走した家老の楢山佐渡が主役の物語です。

楢山佐渡役はIBC岩手放送の浅見智アナウンサー!

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スッとした立ち姿、温かみと力強さを感じさせる声…すんばらしくかっこいいんです✨

 

私は、楢山佐渡を師と仰ぐ原敬の少年時代を演じます。

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2年ぶりの男役!女性の役より性に合っているかも?笑

 

12月の本番に向けて、週に3日熱のこもった練習が続いています。

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演出家・安達和平さん

演出家の安達和平さん。

秋田の劇団わらび座からいらっしゃっていて、その指導は発見ばかりです。

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時には代役も…♬

(写真は松本伸さんから頂きました)

 

練習の様子は、今年初めて出演される漫画家のそのだつくしさんが漫画で紹介しています☺

http://www.manga-gai.net/manga/zuttari/zuttari_index/zuttari_index.html

(「これまでのお話」から見られます)

つくしさんの研究心と情熱はかっこいい!

私もちょこちょこ漫画に登場させてもらっています。かわいく描いてくださってありがとうございます♡

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つくしさん曰く「ニュース読んでいる時よりイキイキしている」文士劇。笑

私にとってはホームのような空間。

大好きな人たちと過ごす、この貴重な時間を楽しんで走り抜けます。