2010年07月26日
26時間テレビ 終わりました。
28チーム中、18位
途中、軽い熱中症になり点滴を受けました。
三輪車が足にあたって、両足あざだらけです。
でも、ゴールの瞬間、
涙が出ました。
過酷なレースが終わったという喜びよりも、
28チーム全員で12時間乗り越えられた“嬉しさ”の方が大きかったです。
お互いライバルなのに
ピットに戻った時も、ピットを出ていく時も
チーム関係なく「お疲れ様」 「頑張って」と声を掛け合うんですよ
そんな皆さんの声に
どれだけ励まされたか分かりません
会場の一体感はすさまじかったです。
そして12時間後、
28チーム全チームが無事に完走。
大変だった分、
完走出来た喜びや感動はすごく大きくなりました。
きょうは朝から全身筋肉痛で体が痛いけど
三輪車12時間耐久レースに参加できて本当に良かったぁ
し・か・も
今年は嵐のメンバーが各ピットに差し入れに来てくださったんです。
松本潤さんに手渡しでもらった冷たいおしぼり。
あれは元気出たなぁ~
(単純でスミマセン!)
☆レースの前でまだまだ元気な 秋田テレビ 片桐アナと☆

☆スポーツトレーナーの須藤さんにマッサージを受ける私
先生がいたから私たち4人は12時間走り切ることができました☆

☆12時間一緒に乗り切ったチームメンバーとレース直後に☆

12時間1度もトラブルなく走った三輪車を作ってくださったメカニックの盛合さん。
走り終わってピットに帰ると、すぐに氷をくれたり応援してくれたりした
盛合さんの奥様と娘さんのちかちゃん。
猛暑の中、応援席の前を通る度に大きな声で応援してくれた東京支社のみなさん。
常にチームの体調を気にかけ、わがままを言って面倒をかけてしまったディレクター鎌田さん。
途中点滴のためにチームを抜け、3人のローテーションにして迷惑をかけたメンバーと監督。
みんなで迎えたゴールの瞬間は一生忘れません。
本当にありがとう。
投稿日時:2010年07月26日 16:56