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めんこいテレビ採用情報2011
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めんこい先輩社員へのQ&A
20年前に、「地方から面白いことをやってやろう」「地域のみなさんと一緒に元気を作っていこう」という情熱を持った様々な職歴の人がパワーを結集してできた放送局です。現在では出版やIT事業など様々な業務がありますが、どんなジャンルでも前例にとらわれない「進取の精神」を持ったスタッフがそろっている印象です。
めんこいテレビの制作番組を担当しているハウスプロダクションで、まさに番組を作る部署です。毎週放送している番組はもちろん、全国放送につながる企画番組やCMまで、それぞれを担当するディレクターが所属しています。私もその一員として、台本書きや取材から編集までを行い、作業範囲はとても多岐にわたります。
私は、めんこいテレビの「開局1期生」のひとりで、現在の仕事に就いたのは、2009年8月からです。それまで多くの期間は報道セクションでアナウンサー兼記者をしていました。新局でしたので、やはり夕方のニュース番組の初回放送は印象に残っています。特集は自分の好きな演劇企画でしたので取材にも力が入りました。
私はこれまで、報道、編成、事業、制作と担当してきましたが、今の部署に限らず共通して言えるのは、地元のためになっていると思える仕事にやりがいを感じるということです。大都市の放送局よりも、地域の人との距離が近い分、一緒に地域を盛り上げている「参加感」が強いです。東京出身ですが、岩手は名実ともに「第二の故郷」になりました。地元出身者でなくとも「岩手発」で面白い仕事がたくさんあることは断言できます。
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