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第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度「ウガンダ共和国」

第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度「ウガンダ共和国」
※地図は参考のために掲載したもので、国境の法的地位について何らかの立場を示すものではありません。 第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度「ウガンダ共和国」 ©UNICEF/UN026634/Everett 第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度「ウガンダ共和国」 ©UNICEF/UN056953/Ose 第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度「ウガンダ共和国」 ©UNICEF/UN0221579/Adriko

FNSチャリティキャンペーンは2019年度、ウガンダ共和国の子どもたちを支援します。
ウガンダでは国民の3人に1人以上が国際貧困ライン以下(1日1.9ドル以下)で生活し、貧困から抜け出せた人でも3人に2人は貧困に逆戻りする脆弱性を持っています。特に北部地域は2006年まで続いた紛争によって、社会インフラの整備が遅れ、最も貧しい地域とされています。

経済は近年、年率4.5%程度の成長を遂げていますが、1990年代から2000年代初頭の7%の勢いには及んでいません。農業は人口の約7割が従事する主要産業ですが、天候に依存する農法のため、降雨量の増減が生産性や生産量に直接的な影響を及ぼします。また、隣国であり、輸出先2位である南スーダンや、同じく4位であるコンゴ民主共和国などでの紛争による治安悪化も、貿易面から経済状況に悪影響を与えています。

周辺国の治安情勢は輸出先としての影響のみならず、各国からウガンダへの難民・避難民の流入にもつながっており、2016年から3倍近くに増大しています。ウガンダは、難民・避難民の受け入れ国として、世界では3番目、アフリカでは最大で、その数は110万人に及びます。難民・避難民に対する寛容な政策は広く知られており、土地の所有、移動の自由に加え、就労の自由が認められています。一方、周辺国からの難民・避難民の流入は今後も続く見込みで、増え続ける難民への支援、特にその60%超を占める子どもの保護、水や衛生施設(トイレ)・教育へのアクセス、栄養不良、HIV感染者への支援対策など、受け入れコミュニティの支援も含めた包括的な対策が重要となっています。




募金方法
振込先

●銀行振込
岩手銀行 本店(普通)0863269
<口座名義 岩手めんこいテレビFNSチャリティキャンペーン係>

問い合わせ先

〒020-0866 盛岡市本宮5丁目2-25
岩手めんこいテレビFNSチャリティキャンペーン係
電話:019-656-3300

第45回FNSチャリティキャンペーンについてのご報告

(2018年4月1日~2019年3月31日)
2018年度のチャリティキャンペーンの支援国は「バングラデシュ」でした。県内各地のイベント、また、募金箱を通じ、皆様から 425,135円もの善意が寄せられました。ご協力に心より感謝申しあげます。

2018年度いわての学び 希望基金(東日本大震災支援)についてのご報告

(2018年4月1日~2019年3月31日)
県内の募金箱を通じ、皆様から 22,818円もの善意が寄せられました。
4/5付で、全額、岩手県の「いわての学び 希望基金」へ送金いたしました。
ご協力に心より感謝申しあげます。
また、ひきつづき、募金箱を、めんこいテレビ本社受付に設置しております。
皆様のご協力をお願い申しあげます。