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●コンサートや展覧会の感想をここに記しています。 |
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◆ 第264回 仙台フィルハーモニー管弦楽団は、活動拠点の仙台市青 (23.January.2012) |
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仙台フィルハーモニー管弦楽団は、活動拠点の仙台市青少年文化センターが東日本大震災の地震とその後の余震によって、大きな被害を受けたため、6月まで公演の中止を余儀なくされた。 |
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そんなわけで、毎年、楽しみにしている仙台フィルのニューイヤーコンサートに今年は特別な思いで出かけた。 |
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気のせいかもしれない(私の思い込みが過ぎるのかもしれない)が、仙台フィルの響きに精神的な面での「厚み」や「深み」が増したように感じられた。あるいは、「優しさ」と言い換えてもいいかもしれない。成長をしたなどとはおこがましくて言えないが、震災が何らかの影響を与えたのだろう(あるいは、私の耳が影響を受けただけかもしれない)。 |
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プログラムはいずれもどこかで一度は耳にしたことのある作品だが、今回はやはりラフマニノフのピアノ協奏曲が眼目だろう。名曲中の名曲であり、数あるピアノ協奏曲の中でも重量級の作品だ。 |
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ここで佐藤彦大さんのプロフィールを紹介しておこう。 |
| ◆このごろの斎藤純 |
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〇震災後、使えない状態のままだった仕事部屋の片づけをじょじょに進めている。半年くらいは見るのもイヤだったが、ようやく覚悟を決めたようなしだい。この機会に蔵書を大幅に減らすつもりだ。 |
| ライヴ/クリームを聴きながら |
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